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良寛の和歌 3月かな課題


鶯の 声を聞きつる あしたより 春の心に なりにけるかも  良寛 【通釈】暦の上で年が明けても、私の心は春という気がしなかったけれども、鶯の声を聞いた朝から、春の心になったのであるよ。

 
 
 

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