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新年の作品を琳派調の色紙に
石(いわ)そそく垂氷(たるひ)のうへの さわらびの萌えいづる春になりにけるかな (和漢朗詠集巻上 志貴皇子) 岩にそそぐ流れが凍りついた垂氷(たるひ=つらら)の上方にも 蕨(わらび)が萌え出る春になったことだよ 目出度さも中ぐらいなりおらが春 一茶の句

Kouyou Miyazaki
2025年1月1日読了時間: 1分


シフォンケーキのお店に新年の作品展示
シフォンケーキのお店TSUKUNOさんに、新年に飾る作品を展示しに行きました。

Kouyou Miyazaki
2024年12月30日読了時間: 1分


書游社書展
新しくなったリーガロイヤルホテルのギャラリーで書游社書展が行われました。

Kouyou Miyazaki
2024年12月24日読了時間: 1分


山川に風のかけたる
百人一首32番 「山川に 風のかけたる しがらみは ながれもあへぬ もみぢなりけり」(春道列樹) 山あいの谷を流れる川に風が架けた美しい流れ止めの柵(しがらみ)は、流れきらずにいる紅葉だったのだなあ。 笠置寺本堂前の紅葉🍁

Kouyou Miyazaki
2024年12月7日読了時間: 1分


秋聲入黄葉🍂
秋聲入黄葉暮色起蒼松 許箕

Kouyou Miyazaki
2024年11月10日読了時間: 1分


金色の
金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の岡に 与謝野晶子

Kouyou Miyazaki
2024年11月9日読了時間: 1分


百川学海
世田谷区K邸 御依頼作品 百川学海 読み方 ひゃくせんがっかい 意味 どんな人でも絶えず学び続ければ、いつかは大道を知ることができるということ。 「百川」は全ての川。 「海」は大道のたとえ。 全ての川は海を目指して流れ続け、いつかは確実に海にたどり着くということから。

Kouyou Miyazaki
2024年11月3日読了時間: 1分


11月一般ペン字課題
家離り旅にしあれば秋風の寒き夕に雁鳴き渡る ぬばたまの夜はふけぬらし玉くしげ二上山に月傾きぬ 万葉二首

Kouyou Miyazaki
2024年10月31日読了時間: 1分


三井寺
三井寺の門叩かばや今日の月 芭蕉

Kouyou Miyazaki
2024年10月27日読了時間: 1分


山色健
山色健なり

Kouyou Miyazaki
2024年10月22日読了時間: 1分


神無月
神無月 時雨にあへる 黄葉《もみじば》の 吹かば散りなむ 風のまにまに 大伴池主 『万葉集』 巻8-1590 雑歌

Kouyou Miyazaki
2024年10月21日読了時間: 1分


本阿弥光悦の書状
京都鷹峯の光悦寺は、光悦が徳川家康から与えられた敷地につくられた当時の芸術村跡地で、この地で、何万通と書かれた手紙が、300通ほど現存しているとのこと。 憧れの芸術家の書状を臨書。

Kouyou Miyazaki
2024年10月18日読了時間: 1分


第75回毎日書道展
拙作 今年からかなの会員で出品させていただきました。 くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる 正岡子規

Kouyou Miyazaki
2024年9月2日読了時間: 1分


夏の俳句を半懐紙に
青空や今日はじめての蝉の声 原 石鼎(はら せきてい)

Kouyou Miyazaki
2024年7月26日読了時間: 1分


古今和歌集を半切に
壬生忠岑(みぶのただみね) 暮るるかとみればあけぬる夏の夜をあかずとや鳴く山ほととぎす 古今和歌集 157

Kouyou Miyazaki
2024年7月10日読了時間: 1分


奥の細道 序文
月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。

Kouyou Miyazaki
2024年7月6日読了時間: 1分



Kouyou Miyazaki
2024年7月2日読了時間: 0分


6月 かな 課題
猫の子のくんづほぐれつ胡蝶かな 宝井其角

Kouyou Miyazaki
2024年6月23日読了時間: 1分


百人一首を半懐紙に
春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山 持統天皇

Kouyou Miyazaki
2024年6月18日読了時間: 1分


6月 硬筆課題
瓜食めば子ども思ほゆ栗食めばまして偲はゆいづくより来りしものそまなかひにもとなかかりて安眠しなさぬ 山上憶良

Kouyou Miyazaki
2024年6月16日読了時間: 1分
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