top of page
  • 執筆者の写真Kouyou Miyazaki

徒然草 75段

つれづれわぶる人は、いかなる心ならん。

まぎるる方なく、ただひとりあるのみこそよけれ。


訳 手持ち無沙汰な生活(孤独)を寂しく思う人は、どんな気持ちなのだろう。

寂しさを紛らわす方法もなく、ただ一人でいるのが良い。



閲覧数:16回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page